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2018年

12月

27日

1月定例会開催

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おしらせ

過去レポート

第五十七回語録

日時:2018年12月21日(FRI)17時00分~20時30分

場所:神戸市中央区磯上通6-1-17

ウエンブレービル5階(colocoセミナースペース)

費用:参加費 1000円

定員:申し込み受付先着順 20名

今年は「自分達の常識を疑え!~固定観念をぶち破る価値を創り出してみよう~」という基本軸で、ご参加頂く皆様と気づきの共有と高め合いをしたいと思います。

では、今回もロコラボ始まります!

 


2018年最後のロコラボは、とても盛りだくさんの内容でした。

 

◎まず、前回アートセラピーの森すみれさんのリクエストにお応えした

"ロコラボpresents" 『自分の暮らしの中で感じる身近なアートとは?』について、

アンケート内容とビデオを見ていただいた感想を森さんからいただきました。

・アートに対し、意外と距離が遠くないということがわかった

・皆さんのアートに対する解釈に少しビックリ

また次の機会に森さんから話していただく場を企画したいと思います。

 

◎続いて、2018年ロコラボでやったことを振り返ると題し、1月に予想した今年の漢字の答え合わせ。予想は「成」「動」「自」でした。  レポートはこちら・・

 

ちなみに、先日発表された今年の漢字は 「災」でした。

来年こそ、ハッピーを連想させる漢字が選ばれる年となるよう期待したいものです。

 

第一部:年末特別報告“ロコラボメンバー出走レポートin鈴鹿”

今回、ロコラボメンバーがあるイベントに参加した事例を、徳さんに報告いただきました。 

一緒に参加されたメンバーも、今回ロコラボに初参加いただきました。ありがとうございます。

 

きっかけは、雑談!? 自転車の話題から、レース出場にまで発展しました。

今回発表いただいた鈴鹿は、3月の岡山に続き、2度目のレースとのこと。

練習風景や、レース当日の様子など、松澤さん編集のビデオが予想以上、いやとても素晴らしい作品とも言えるもので、思わず見入ってしまいました。

ドローンでの撮影など、迫力と臨場感満点。

動画編集を一例に、素材を見つけるプロセスで8割を要する、その見えない8割が楽しいんだという発信もありました。

 

ロコラボが新しいことを始めるきっかけとなれたこと、非常にうれしく思います。

期待以上の報告会でした。ありがとうございました。

 


参加者の感想

  • 出会えたことから新しいことが始まり、とても新鮮で楽しそうな様子が伝わってきました。これからも継続してください。
  • イキイキしたおとなを見ることができました。
  • 本気で遊ぶ姿を子どもに見せる大切さを学べました。
  • ここの繋がりでしか生まれなかったことが形になるってすばらしい。

第二部:「キラキラ企業研究会」

六甲商会社員やロコラボメンバーが、人に伝えたくなる様な事業内容やサービス、企業文化など持っている会社などを発表すキラキラ企業研究会。

 

今回は加古川支店の田辺社員に発信いただきました。自らの体験も交え、お客さまのキラキラしたところを話してくれました。


 

加古川エリアにある、ファンの多い、飲食店さんを紹介いただきました。

キラリとしたポイントは、女性社長の豊かな感性によってもたらされたものであることがわかりました。

お店づくりで発揮されている、特別感や大人のゆったり感、BGMや装飾にも女性ならではのアプローチがあります。

今後は世界に向け挑戦も計画されています。社長自らが海外で日本食の良さに改めて気づきいたこもと大きいとのこと。

地元も大切にする姿勢と、広い視野で挑戦を続けておられます。

最後に、田辺社員の奥様への愛情も感じることができました。いろんな意味で”ごちそうさまでした”。

 

引き続き、ロコラボではおせっかいながら、リニューアル中の「ホームページ」に触れさせていただき、出席者から意見を発信し合いました。

出会えるお客さまにしっかりと向き合う、ファンの声をお客さまに伝えること、大事なヒントをたくさんいただきました。

田辺さん、お客さまへのフォローをお願いしますね。


参加者の感想

  • ホームページについて、良い意見、アドバイスをいただきました。感謝。
  • すぐに行きたくなるお店でした。
  • マーケティング的には、ファンの声を集めてキャッチコピーを作ったり、顧客の声の紹介ページをつくったりするので、それをもっと集めてみるのもいいかなと思いました。それをもっと集めてみるのもいいかも。

第三部:『グループセッション』                テーマ:「ピンチはチャンスだ!!」

今回は、ありがたいことに六甲商会に向けた、ロコラボpresents。

きっかけは、スタッフの打ち合わせ。

Aさん:

「なんでサービスの人は『すみません』っていう言葉とともに来られるのかなぁ?」

Bさん:

「それは、機械を停止してしまい申し訳ないという思いからだと思いますよ?」

Aさん:

「いやいや、こちらからすると『こんなに早く来てくれて、動くようにしてもらって、ありがとう』なんやけどな」

・・じゃあ、それテーマにしましょう。



ということで、本日のディスカッションテーマ

『もしも、こんなサービス担当(マシンのメンテナンス対応をする人)がいてくれたら・・』

これまでの常識を疑い、新しい価値創造を。こんな担当者がいてくれたらうれしいをみんなで考え、寸劇で発表しました。

 

ほんとうにたくさんの意見アイデアをいただきました。

  • お客様を「お助け」に来ましたよ。状態をしっかり確認し、使い方等をしっかり提案します。
  • 商品に親しみを込め、コミュニケーションをとりやすくします。
  • 不安な気持ちを解消することを徹底します。

 

やはり、修理対象は機械であっても、使用するのは「人」です。

クレームやメンテナンス時は、『ピンチ』ですが、お客様とコミュニケーションの『チャンス』でもあります。

もっとコミュニケーションのとり方を工夫することも必要かもしれません。

サービス担当、がんばります。

参加者の感想

  • 話せる関係になるまでの間はたいへんだと思いました。お客様に気を遣って、話しかけないという現状も伺いました。何をしてもよい関係になれるよう、プラスアルファのサービスができたら(してもらえたら)良いなと感じました。
  • もう少し話しがふくらめば楽しかったかも。

第四部:懇親会

今回は、クリスマスも近いということで、ケーキの差し入れも!

おいしくいただきました。

スタッフの気遣いで、お腹も心も満たされました。

初参加の皆さんも楽しんでいただけたでしょうか。

とても楽しい時間を過ごすことができました。


次回も神戸開催です!!!

「ロコラボとは」ロコラボ初参加者用の説明資料です。
なんか楽しそうなのでロコラボに興味はあるけれど、まだ参加出来ていない、という方はこちらをご覧下さい。ロコラボの理念などを感じて頂けると思います。

ロコラボでは初回参加者の方にも理念を理解して頂く為に、こちらの資料を使って毎回冒頭の数分を使って説明を行います。仲間と共に創造する「共創」、仲間と共に育む「共育」の理念をファシリテーターが実例を交えて説明しております。

ロコラボ参加に興味はあるが、なかなか思い切れない方は一度資料に目を通していただき、共感出来そうならば是非ご参加下さいませ。
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