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第三十九回語録

第三十九回開催日:2017年6月16日(金)

 

 

一部:全員参加型アウトプットトレーニング

 

テーマ:30秒で語るあなたの生業

 

全員参加型アウトプットという事で参加者全員で30秒スピーチを行いました。

 

 

<ファシリテーター> 

有限会社バックステージ  河合義徳様 

 

 

ニ部:トークセッション

テーマ:『キラキラ研究会』

 

六甲商会社員やロコラボメンバーが、人に伝えたくなる様な事業内容やサービス、企業文化などを持っている会社を発表する事例紹介です。

 

今回は六甲商会金谷様に株式会社嶋本食品様について発表頂きました。

 

<スピーカー>株式会社六甲商会 金谷様

 

 

三部:グループセッション

テーマ:企業プロモーション方法についての悩みをみんなで考える

 

相談者 あなまちサムライサポート株式会社 司法書士 佐藤大輔様

 

<ファシリテーター> 

有限会社バックステージ  河合義徳様 

 

  

四部:懇親会、名刺交換会

全員参加の名刺交換、懇親会を行いました。

 

(ご参考:開催時のご案内文)

第一部:全員参加型アウトプットトレーニング

オープニングの名刺交換会の後に自己紹介をかねて30秒間でご自身の生業を発表して頂きました。今回は数名のみ掲載させていただいております。


mopti. 谷口様

商業施設や店舗のデザイン設計と、建築士をとってからは住宅とか建築、マンションのリフォームリノベーションをしています。今後新しい仕事をはじめたいと模索中です。

ゾロアスタ 高橋様

ゾロアスタの高橋といいます。30秒で言うと抽象的になってしまうんですけど、夫婦で仕事をしています。

 

生業はITとマーケティングとデザインの力で気の合う企業さんの想いを核に事業の応援をしていくという事をしています。ちょっと何を言っているかわからないですけどそんなお仕事です。

ツチセー株式会社 竹内様

ツチセーの竹内と申します。ツチセーといいますのはもともと土に清いと書いてツチセーという名前で、土に関係する商売をしています。

 

どんなのかというと学校にあるグラウンドとか砂場とかそういうのをイメージしてもらったらいいと思います。

 

あと別な価値の創造としては海に近い所に事務所を持っておりますので、船を3隻持って釣り船屋をやっております。またよろしくお願い申し上げます。

参加者の感想

  • 時間の制約の中で何かを語るというトレーニングになり改めて考えさせられました。
  • 30秒という枠の中に瞬時にまとめるトレーニングになりました。

 

他にもたくさんの感想をいただきました。有難うございました。

第二部:トークセッション キラキラ研究会

六甲商会社員やロコラボメンバーが、人に伝えたくなる様な事業内容やサービス、企業文化など持っている会社などを発表する事例紹介です。

 

今回は六甲商会金谷様に株式会社嶋本食品様について発表頂きました。

 

その後、株式会社嶋本食品様のお悩みについて参加者でブレインストーミングを行い、アイデアを出しました。

株式会社嶋本食品さんの紹介

兵庫県南あわじ市にある株式会社嶋本食品さん。ショッピングセンター内での精肉店経営とイノブタの飼育、出荷がメインの会社です。

 

1980年からイノブタの飼育を始める。社長独自の飼料の研究、改良などにより、10年前に現在の品質であるゴールデンポアポークというところまで極めさせた。

 

ゴールデンポアポークは兵庫県の認証食品にまでなっている。

 

現在のお悩みはレストランに対する営業の水平展開が難しい、価格競争で販売しづらい状況があるというところ。

ファシリテーター河合さんの補足

  • ゴールデンポアポークというイノブタを取り扱っている。
  • 大学機関等に研究委託することなく社長自らが地元産の大豆や酒粕など色々な物を与え、自分で食べてみてという事を繰り返して改良を繰り返している。
  • 淡路には野生化したイノブタが沢山いるが飼育の仕方やエサの違いによって野生のイノブタとは味が全然違い、非常においしい。
  • なかなかうまく売れない現状がある。
  • 原因として考えれるのは、他の豚などとの違い、若干高い価格帯でも食べる価値がある付加価値の部分が伝わっていない。

 

この問題をどうすればいいか参加者の皆様でブレスト致しました。

参加者全員でのブレインストーミング

株式会社嶋本食品さんの現在のお悩みに対して参加者全員でブレインストーミングを行いました。かなり活発に様々なアイディアが出されました。

 

  • ネーミングを考えてギフトとして売り出す。
  • 脂が少ないなど健康志向の層に訴えれるような食材の特徴を打ち出す。
  • マスメディアとの連携を考える。
  • どのような料理が向いているのか美味しく食べれるかをイメージつける。
  • イノブタの味を左右するエサのアピール。
  • 牛と変わらないプライスレンジで戦うための付加価値の打ち出し。
  • クックパッドなどにイノブタの食べ方などのアイデア提供。

 

他にも様々なアイデアの発表、意見交換が行われました。

参加者の感想

  • 継続に極めること、そのポテンシャルはすごいと思いました。あとはPRの仕方だけだと思います。チャンネルのセッテイングは必要かと。
  • 淡路といえばイノブタという感覚にはならないので地域を巻き込んでも良いのではと思いました。淡路のこだわり素材BBQセットとかあったら買います。

 

これ以外にも多くの感想をいただきました。ありがとうございました。

第三部:全体セッション 企業プロモーション方法についての悩みをみんなで考える

企業プロモーション方法についての悩みをみんなで考えるという事で今回は、あなまちサムライサポート株式会社様のプロモーション方法を全員で考えました。

 

今回は全員での全体セッションという形で第三部を行いました。

あなまちサムライサポート株式会社の目指すものと抱えている問題

日本には弁護士、公認会計士を中心に色々な法律の専門家がいる。

 

ただ資格が細かすぎて一般の人がどの専門家に相談したらいいかという問題がある。

また優秀な法律の専門家と商売上手な専門家が一致していないという現状もある。

 

そんな中、あなまちサムライサポート株式会社は、法律や相談先を知らないことを理由に不当な解決をしてしまう人や会社が出ない世の中の実現を目指している。

 

現状困っていることは賛同してくれる仲間の司法書士が増えず、グループの規模拡大が伸び悩んでいる部分。

参加者全員でのブレインストーミング

  • 何にお金を払って何の価値提供してくれるのが見えにくいのではっきりさせたほうがいい。
  • 実際の入会メリットとターゲットとのギャップがあるのにグループに入った人がいるので、その人たちにどこに響いて入ったか聞いてみる。
  • 優秀な人の集め方に工夫が必要。
  • 仕業だからキックバックはだめ、だから株式会社が作ってお金を動かす組織、と勘違いされる懸念がある。なので理念をしっかり伝えることが重要。
  • 各司法書士に得意不得意分野があるのならば相互扶助による価値をしっかりアピールすることも重要。
  • 無料セミナーや勉強会などで広く活動を認知してもらうことも重要。

参加者の感想

  • 「やりたいこと」と「やり方」にギャップを感じました。グループについての在り方を一度ビジネスモデルキャンバスに落とし込んでみる事をお勧めします。今必要なのはグループに乗っかるというより共に育ててくれそうな司法書士ではないかと思います。
  • 中に入ると見えない視点での意見が伺えて良かったです。誰がお客さんかそれをどうプロモートしていくか勉強になりました。
  •  自社に置きかえても同じ事に陥っているとおもわれる点があり他社だからこそ見える事、またそれをみて感じとれる事がができ有意義な時間でした。

 

これ以外にも多くの感想をいただきました。ありがとうございました。

第四部:懇親会、名刺交換会

懇親会も盛り上がりました。ご参加いただきました皆様、有難うございました。

今後も継続して開催いたします!!!

ロコラボ初参加者用の説明資料です。
なんか楽しそうなのでロコラボに興味はあるけれど、まだ参加出来ていない、という方はこちらをご覧下さい。ロコラボの理念などを感じて頂けると思います。

ロコラボでは初回参加者の方にも理念を理解して頂く為に、こちらの資料を使って毎回冒頭の数分を使って説明を行います。仲間と共に創造する「共創」、仲間と共に育む「共育」の理念をファシリテーターが実例を交えて説明しております。

ロコラボ参加に興味はあるが、なかなか思い切れない方は一度資料に目を通していただき、共感出来そうならば是非ご参加下さいませ。
20150313ロコラボ説明資料 (1).pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 2.3 MB