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第三十七回開催日:2017年4月17日(月)

 

 

一部:プレゼンテーション

 

テーマ:『おふれこタイム 業界からくり話

 

今回は文化編という事でツチセー株式会社 、竹内様にJAZZ入門のお話をお伺いいたしました。

 

「文化を知るのも価値なのだ~ロコラボJAZZ入門~」

 

<プレゼンター> 

ツチセー株式会社  竹内良平様 

 

 

ニ部:グループセッション

テーマ:『豊かな暮らしを考えるグループセッション』

 

<ファシリテーター> 

有限会社バックステージ  河合義徳様 

 

  

三部:懇親会、名刺交換会

全員参加の名刺交換、懇親会を行いました。

 

(ご参考:開催時のご案内文)

第一部:プレゼンテーション ロコラボJAZZ入門

オープニングの名刺交換会の後に第一部の業界からくり話を行いました。今回はツチセー株式会社、竹内様にJAZZ入門ということでをお話して頂きました。


今回はツチセー株式会社、竹内様に「文化を知るのも価値なのだ~ロコラボJAZZ入門~」ということでJAZZのお話をして頂きました。

 

  • JAZZの変遷
  • 日本への伝播

 

この2点をメインテーマに歴史の掘り下げの重要性やライブ感の魅力、自分に酔うといったキーワードで文化のお話をお伺いいたしました。

参加者の感想

  • 音楽の歴史に「川」が関係していた事など普段流して聴いてるJAZZの深みが増しました。ありがとうございました。
  • 歴史・変遷をお聞きできて非常に面白かったです。
  • ジャズの歴史をひもとくと世界の情景が見えてきて興味深かったです。

第二部:全員参加型のグループセッション

第二部のグループセッションは『豊かな暮らしを考えるグループセッション』

 

まず最初に「自分と家族が幸せに感じる暮らし」をセッション。

 

その後「暮らしを豊かにしてみませんか」というキーワードで一般消費者がドキッとするような工務店さんのチラシコンテンツを考え共有いたしました。

「自分と家族が幸せに感じる暮らし」をセッション

「自分と家族が幸せに感じる暮らし」をセッションでは豊かな暮らしとは何か、どんな空間作りに憧れるか、大切にしていることは何かという事でセッションを行いました。

 

代表的な意見はとしては

 

  • 夫婦や家族の繋がり、コミュニケーション、時間の共有
  • 自分の時間や空間も同じように大切

 

などが多かったです。

暮らしを豊かにする工務店さんのチラシコンテンツ

最初のセッションを踏まえて暮らしを豊かにする地域密着型工務店さんのチラシコンテンツを参加者全員でセッション。

 

一般消費者がドキッとするチラシコンテンツアイディアのブレストを行いました。

すこやか社会保険労務士事務所 杉田様

  • 「ファミリーミュージアム」
  • 思い出の品、昔大切にしていた物を展示(飾る)場所を作る。
  • そこから会話や繋がりが広がる。
  • 趣味も繋がる
  • 展示する期間を分ける。父の誕生日には父の展示物など。
  • 家族の記念となる物を飾れるファミリーミュージアム。
  •  会話や繋がりを生み出す事が肝。

兵庫明光販売株式会社 牧田様

  • 光る畳み。LEDを畳の下に入れて。
  • 『屋根いりますか』をキャッチコピーに屋根まで抜いた縦のバリアフリーを実現。実際は屋根を透明にして空が見える住まいを作る。
  • 「家でどこでもドアをつけませんか?」をテーマに壁を一面をディスプレイにして景色を毎日変える。
  • 脳をだますのが肝。

株式会社六甲商会 井川様

  • 「ペットも家族も価値共有」
  • 秘密基地作りませんか、家族の基地も作りませんか。
  • 裏紙を白くして白い所に自分の思いを書いてお店に来てもらう。
  • あぶり出しのチラシ。
  • チラシなのに袋とじ
  • 紙以外の素材のチラシ。紙ではなくハンカチなどぬくもりを感じる物。
  • リビングにいながら娘の部屋まで、どこにいても見守れる家。

ゾロアスタ 高橋様

  • どうやって問い合わせをもらうか、に話をフォーカス。
  • 関係を作らないと話にならない。
  • 「理想の生活をいつから始めますか」という問いかけ。
  • どんなに豊かな生活もあと3日後に死ぬのであれば意味がない。
  • 理想って困っていないことなので先送りにしがち。それは損失なのでそこを教えてあげる提案をする。

  • 家を建てるのではなく生活にフォーカスする。こまごまとした相談をカルテを作って相手のニーズに対してにして有益な情報提供する。

地域密着型工務店、株式会社 Licooji(リコオジ)藤本様の感想

  • よくある商品ありきのチラシは作りたくないし、そこにフォーカスしたくない。
  • 暮らしの先にある物を考えながらお客様とかかわりたい。
  • ほんとにいいヒントになりました。今日のアイデアを前向きに進めたいと思います。有難うございました。

参加者の感想

  • チラシの構成やキャッチフレーズを考えるのはすごく楽しかったですし、0を1にする考える作業は興味深かったです。この感覚を忘れない為にも定期的に振り返ってみたいと思います。
  • あたり前をうたがう事。それは非常識かと思うほどの意見を言えるような場の空気が大事。何が正しいかではなく、何が楽しいかを一つのものさしにしたい。
  • 自分自身、今の目の前のことへの対応に気を取られがちなので、豊かな暮らしから自分の理想像にまで思いをはせてました。仕事をする上で役立つブレストが出来たと思います。

第三部:懇親会、名刺交換会

懇親会、非常に盛り上がりました!乾杯の挨拶は株式会社 Licooji(リコオジ)の藤本様に頂戴しました。



今後も継続して開催いたします!!!

ロコラボ初参加者用の説明資料です。
なんか楽しそうなのでロコラボに興味はあるけれど、まだ参加出来ていない、という方はこちらをご覧下さい。ロコラボの理念などを感じて頂けると思います。

ロコラボでは初回参加者の方にも理念を理解して頂く為に、こちらの資料を使って毎回冒頭の数分を使って説明を行います。仲間と共に創造する「共創」、仲間と共に育む「共育」の理念をファシリテーターが実例を交えて説明しております。

ロコラボ参加に興味はあるが、なかなか思い切れない方は一度資料に目を通していただき、共感出来そうならば是非ご参加下さいませ。
20150313ロコラボ説明資料 (1).pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 2.3 MB