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第二十四回語録

第二十四回開催日:2016年3月18日(金)

 

オープニング:名刺交換〜自己紹介

自己紹介では本日のニックネームを皆様に発表していただきました。

 

 

一部:全員参加のグループセッション

テーマ:淡路島の子供たちが淡路の大人がかっこいいと思う、親子社会見学を企画して、発表して頂きました。

 

<ファシリテーター> 

有限会社バックステージ  河合義徳様

 

 

二部:全員参加のグループセッション

テーマ:自分の仕事を通じて、その仕事の先にどんな幸せを提供しているかを「漢字一文字」で表すセッションを行いました。

 

<ファシリテーター> 

有限会社バックステージ  河合義徳様

  

三部:懇親会、名刺交換会

立食形式で懇親、名刺交換会を行いました。

 

(ご参考:開催時のご案内文)

第一部:グループセッション 親子社会見学の企画発表 

オープニングの名刺交換会を行った後に、全員参加のグループセッションを行いました。テーマは淡路島の子供たちが淡路の大人がかっこいいと思う、親子社会見学を企画でした。3班に分かれてセッションを行い、各班に発表して頂きました。



1班の発表

  • 淡路にある一次産業の中でも海苔の生産業に目を向けてみました。
  • 生産する段階で海苔の育成を体感。
  • 海苔の二次加工にも注目し、子供たちにおにぎりを作ってもらう。
  • それに合わせたパッケージも作り、対面販売を行う。
  • 空の産業革命ドローンを使って物をお年寄りに届ける。
  • 一次産業の厳しさ、二次産業での手間暇、またそれに付随するパッケージ製作や販売、デリバリーの部分までを通して社会見学で体験してもらい、大人のかっこいい姿を感じてもらう。

2班の発表

  • 淡路漁師体験ツアーを企画。
  • 朝の4時に沖に出て漁を体感してもらう。次に荷揚げのシーンを見学。
  • その後、二次加工見学で魚を捌いたり加工するシーンを見学。
  • 最後はその食材を給食に出し当たり前に目の前に出てきている物のありがたさを体感してもらう。

3班の発表

  • 燃える大人を見に行こうツアー。
  • なぜ火に行ったか、子供は単純に火が好きだから。
  • 鬼瓦を焼く釜の火を見に行き、そこで火のかっこよさを見てもらう。
  • 次に電池工場に来てもらう。ショートした電池から火を噴く様子を見てもらい火の危険性を感じてもらう。
  • 電池工場では、電池が燃えないような安全部品を取り付けたりしている。そこでは工場の中の埃一つが基盤について、それが短絡に繋がったり、手についている異物の中に金属片がまぎれていると、破損の原因になったりする。
  • 火を見せることで危険を感じてもらい、火を止めるために大人が何をしているかというと、決してすごい仕事ではなく、一生懸命大人が掃除をしているという事を知ってもらう。
  • 最後は熱い心を持った六甲商会さんに子供たちを引率してもらい、多くのお客様から食材を集めてバーベキューを行い、寺子屋のような所でいろいろ教え、最後はみんなで掃除をする。
  • ちょっとした日々の積み重ねが重要ということを教える。

参加者の感想

  • 発想(観点)の違う部分が多くて話しを聞いていて楽しかったです。
  • 初対面の方々と一緒に意見を交換し、一つにまとめる感が楽しかったです。
  • 異業種の様々な考えや情報が知恵となった。

 

他にも多数のご感想を頂きました。ありがとうございました。

第二部:グループセッション  自分の仕事を通じて、その仕事の先にどんな幸せを提供しているかを「漢字一文字」で表すセッション

自分の仕事を通じて、その仕事の先にどんな幸せを提供しているかを「漢字一文字」で表すセッションを参加者全員で行いました。漢字一文字をホワイトボードに書いて1分間で発表いたしました。

禁止ワードのルール

  • 顧客の幸せだから「幸」とは笑顔をつくるから「笑」はダメ
  • 仕事の手段を書かない。運送会社だから「運」はダメ
  • 感情を書かない。楽しさ作っているから「楽」はダメ

皆様の漢字一文字

皆さんの1分間スピーチセッションの一部をピックアップさせて頂きました。

清水様

「結」結ぶですね。僕らの仕事はバイク関係、趣味の仕事をさせていただいているのですが、やっぱり同じ趣味を持った大人たちが共有して、全国で繋がっていく、縁を結んでいくということで結ぶにしました。

 

石井様

「寛」私は寛大の寛。なぜこの字を選んだかというと自分の名前の中にあるということがまず第一。そしてこの字の意味は、くつろぎとかゆるやか、心が広いというような言葉があります

私は38年間公務員生活をしてきました。その中ではやっぱり、住民のかたがたとお付き合いする中で、ぎすぎすしたものよりも、心が広くゆったりと色々意見を聞きながらしていくということをモットーにしておりました一昨年退職しまして、高校生の就職支援をお手伝いしてくれということで、やっておりました。その中でも高校生とのお付き合い、企業さんとのお付き合いのなかでもゆったりした気持ちを持ちながらしていくのが大事かなということを勉強させていただきました。

 

森様

「種」私は仕事としてアートセラピーというのやってまして、お客さんの中にあるまだ育てられていない種をみつけてそれを外に出してあげて、育てていって頂きたいなと思っています。

子供のときとかに本当は開かせたかった花を種のまま置いて大人になっている方もいると思いますし、今からでもその人の中に残っている大事な種を、外に出してそれを育て手もらうというお手伝いをしたいと思っています。

 

ご参加者の皆様から非常に深いお仕事への思いをお伺いする事ができました。ありがとうございました。紙面の関係上すべて掲載できないのが残念です。

第四部:懇親会、名刺交換会

株式会社タツミの興津社長に懇親会乾杯の挨拶を頂きました。

今日はふらっと交流会に私を参加させていただいて本当にありがとうございます。本業とは別の形で六甲商会さんの得意先への貢献というか、交流させてもらって本当に感謝しております。それと今日のファシリテーターの河合さん。うまれが1967年3月。僕大学卒業したんが66年の50周年なんです。今年淡路島で大学の同窓会するんです。なので何か聞いたような数字やな思って、隔世の感があります。今日は皆さんとお会いできて大変うれしく思っています。皆様の今後のご健康と六甲商会のますますのご発展を記念して乾杯したいと思います。乾杯。



今後も継続して開催いたします!!!

第二十五回(四月定例会)のご参加申し込みはこちらに明記いたします。しばらくお待ちくださいませ。

ロコラボ初参加者用の説明資料です。
なんか楽しそうなのでロコラボに興味はあるけれど、まだ参加出来ていない、という方はこちらをご覧下さい。ロコラボの理念などを感じて頂けると思います。

ロコラボでは初回参加者の方にも理念を理解して頂く為に、こちらの資料を使って毎回冒頭の数分を使って説明を行います。仲間と共に創造する「共創」、仲間と共に育む「共育」の理念をファシリテーターが実例を交えて説明しております。

ロコラボ参加に興味はあるが、なかなか思い切れない方は一度資料に目を通していただき、共感出来そうならば是非ご参加下さいませ。
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