What's new!

直近開催のご案内

2018年

9月

25日

10月定例会開催

続きを読む

おしらせ

過去レポート

第二十回語録

第十九回開催日:2015年11月20日(金)

 

一部:プレゼンテーション 

テーマ:『 おふれこタイム 業界からくり話 』

ここだけでしか聞けない皆様の業界のカラクリ、業界ウラ話を披露して頂きます。今回はアフィリエイターの杉田様にアフィリエイト業界のウラ話、からくり話をご披露いただきました。

 

<プレゼンター> 

アフィリエイター 杉田様

 

ニ部:ロコラボが見つけたキラキラ企業

六甲商会社員やロコラボメンバーが、人に伝えたくなる様な事業内容やサービス、企業文化など持っている会社を発表する事例紹介です。今回ご紹介頂いた会社は、株式会社さむらいさんです。株式会社六甲商会の東野様、畝本様に発表していただきました。

 

<スピーカー> 

株式会社六甲商会 東野様 畝本様

 

三部:全員参加のグループセッション

テーマ:みんなが笑顔ではたらける、『あそびゴコロ架空カンパニー』

ご参加者の方にグループに分かれ、”あそびゴコロ架空カンパニー”という架空カンパニーのスタッフになってもらいます。あっと驚く画期的な社内制度や、常識はずれな顧客開拓方法などを考え、それを参加者全員で意見交流し、楽しくブラッシュアップしていくセッションです。今回は広告編ということで「今まできいたことの無い広告方法」

ということで、自社商品を周知徹底させるための告知方法、商品を売るための自社から仕掛ける独自の告知方法を全員でブレストし発表いたしました。

 

<ファシリテーター> 

有限会社バックステージ  河合義徳様

 

 

四部:懇親会

立食形式で懇親、名刺交換会を行いました。

第一部:プレゼンテーション アフィリエイト業界のからくり話

オープニングの名刺交換会を行った後に、ここだけでしか聞けない皆様の業界のカラクリ話を披露して頂きました。今回は杉田様にアフィリエイト業界経験からのカラクリ話をお話しして頂きました。


通常のセミナー講演では絶対話せないオフレコ話を話して頂きました。今回はアフィリエイターの杉田にお話をお伺いいたしました。一般の方はあまり認識のないアフィリエイト業界の仕組みを中心にお話し頂きました。

  • アフィリエイトという仕事の紹介
  • アフィリエイトビジネスの魅力
  • インターネット媒体を使った集客販売方法の例


ということを中心に実際経験された事案を元にお話いただきました。オフレコ話が多く内容をアップできないのが残念です。


活発に交わされた質疑応答の一部を公開いたします。

  • どうやって売りたい商品アフィリエイトさせてもらう契約をするのですか?

アフィリエイト特化型のポータルサイトで登録すれば契約できます

  • アフィリエイトをするためにサイトをすべて自分で作る技術は必要なんですか?

はい、サイト作るスキルに関しては勉強しました。

  • サイトを作るのにワードプレスやjimdoなど、どのツールを使えばいいですか?

なんでもいいと思います。結局googleの考え方沿っていて、訪問者の目的を達成させれるサイトを作れればそれでいいと思います。ツールはあまり関係ないです。

  • このサイトで契約して売りたいものをピックアップするのですか?

そうです。登録して案件を自分でピックアップします。

  • 実績が上がると報酬単価が上がるという事ですがそれはどこと交渉するのですか?

基本は先ほどのアフィリエイトのポータルサイト(A8ネットなど)と交渉しますが広告主さんと直接交渉することもあります。

  • サイト作りにおいて心がけていることはありますか?

訪問者が抱えている悩みを解決したり、行動を後押しするようなコンテンツを心がけています。

参加者の感想

  • 自分たちとの販売のアプローチやプロセスの違いに驚いたが大変参考になった。
  • アフィリエイトが「販売代行業」という事が非常にわかり易かった。
  • アフィリエイトに対してのネガティブな印象が変わった。

他にも多数のご感想を頂きました。ありがとうございました。

 

第二部:トークセッション ロコラボが見つけたキラキラ企業

今回は六甲商会の東野様、畝本様に株式会社さむらい様をご紹介頂きました。

株式会社さむらいさんってどんな会社

今日紹介するのはさむらいグループさんと言いまして、居酒屋、焼き鳥屋、焼肉屋などの飲食店を三宮界隈で8店舗運営されている飲食店グループ。従業員はアルバイトも含めて約120名程度。家族的なつながりを非常に強く持っている飲食店グループ。



メガネをなくして付き合いが始まった⁉︎

六甲商会の畝本です。サムライグループさんは最近立ち飲み店をオープンされ、会社の先輩と数回お邪魔した。3回めくらいの時に先輩がメガネ落としたので、お店に忘れているかもという事でおかみさんに言うと、メガネは見つからなかったが新しいメガネをプレゼントしてくれた。それがきっかけで親しくなり仕事上の付き合いが始まった。


社員教育で常に心がけて指導しているのが、笑顔明るい声の接客。おかみさん自体がそのもので、笑顔と明るさをもってお客様と接している。そこにキラキラした魅力を感じ、先日インタビューに行ってきた。

サムライグループおかみさんへのインタビュー

  • 社員教育で気を付けられていること・・・店長にはオーナーとして経営者の感覚を持って欲しいと思っている。
  • 飲食店として気をつけていること・・・食べ物のクオリティには何より気を付けている。美味しいものを提供するのは当然として、お客様が飽きない様に出来るだけ目新しいもの出すことを心がけている。
  • 店長とのやりとりで意見の割合は?・・・おかみさん6割、店長4割になっている。
  • 商品以外で大事なことは・・・接客が大事。笑顔や明るい声が大事。スタッフには商人になれといつも言っている。アルバイトの子だというだけではうまく伝わらないので具体的に伝えることを心がけている。経費や宣伝の事もあるが、飲食店なので食べ物と接客が一番大事。
  • スタッフの人数と今に至るきっかけは?・・・アルバイトも含めて120人くらい。昔は鹿児島で薬屋をしていて、その後焼き鳥屋を始めた。福岡で修行をし、広島で8年、神戸で26年している。
  • 嬉しかったことは?・・・20年近く働いてくれている従業員がいること。十数人が独立して成功していること。従業員が独立するのは痛手だが引きとめずに応援している。お店を開けるときは人を派遣したり、仕入れが同じになるようにしてあげたりしている。お世話になった恩返しで母の日にバラの花を贈ってくれたときは嬉しかった。
  • その関係って親子ではないですか?・・・そうだね、従業員は子供、アルバイトは孫だと思い、「家族」みんなに幸せになってほしいと思っている。

さむらいグループスタッフへのインタビューでわかったこと

店長へのインタビュー

  • 将来は独立するの?・・・はい独立します。ここでノウハウを学んで独立します。
  • 会社には許可してもらえるの?・・・独立したいからここで働かせて欲しい女将さんに言った時、女将さんが「わかった、しっかり勉強して」と。そう言われて非常に嬉しかった。

 

育て上げた従業員の人が独立する事は戦力ダウンにつながるので、通常オーナーは嫌がるが、女将さんはそれを惜しまない人。子供が巣立つのを応援する親の様な存在。


アルバイトスタッフへのインタビュー

  • アルバイトは楽しい?・・・楽しいです。接客で人と喋るんが好きなんです。
  • 接客の楽しさは誰に教えてもらったの?・・・特に誰にも教えてもらってないです。なんか自然に好きになったんです。
  • 女将さんに仕事についていろいろ教えられている?・・・いや、特には無いです。

 

従業員の人いろんなことをすぐ下の人たちに教えている。出来る人出来ない人が分かれているのではなく、出来る人が出来ない人にしっかり教育をしている。オーナーが全員を教育するのではなく、教育できる人間をしっかり育ててその人がまた次の人を教育するという仕組みを作っている。

 

参加者の感想

  • 人の思いや心が人を動かすのだと改めて実感した。
  • インタビューをそのまま語る斬新なプレゼン手法は参考になった。
  • 家族的で人間味のある会社、営業スタイルは非常に魅力的。

他にも多数のご感想を頂きました。ありがとうございました。

第三部:グループセッション 今まで聞いたことの無い広告方法

ご参加者の方にグループに分かれ、”あそびゴコロ架空カンパニー”という架空カンパニーのスタッフになっていただき、グループセッションを行いました。今まできいたことの無い広告方法ということで、自社商品を周知徹底させるための告知方法、商品を売るための自社から仕掛ける独自の告知方法を全員でブレストし発表いたしました。



グループセッション後の発表

A班 磯部様
A班 磯部様

A班

  • チラシを道行く人の背中にはる。

昔イタズラで背中に落書きを貼った体験の応用で、背中に何か張っているとそれを取ってあげたくなる。取ってあげるとチラシが手に入る仕組み。

  • 靴の裏が社名のスタンプになっている。歩くたびに社名があちこちにスタンプされ、消えるインクを使うことによって後ほど消える事により興味をそそる。
  • おすすめツアーを一つ考えました。

防犯カメラにチラシをもって映り込み、警察関係者むけのツアーの宣伝をする。

  • キャッチコピー

「あなたは京都にいけるでしょうか?」ミステリー感を残す

B班 末吉様 尾崎様
B班 末吉様 尾崎様

B班

  • 広告手法が観光地に。

杉山に植林に行き、小さい紅葉の苗を植える。その苗は大きな「あそび心架空カンパニー」という文字になるように植えて、30年後にようやく見えるようになる。そうすると植林に行った人たちがこれは私が植えた紅葉だよと、30年後未満でも気になって気になって仕方がない。そういう人たちが口コミしてくれると、とても興味をもてるような広告になるんじゃないかということで30年後まで見えないけれども、口こみが増え、時間がかかる広告が一つ目。


  • 一瞬で終わる広告手段

一瞬で終わる広告ですがこれは本当に一瞬しか見えない。例えば3秒くらい。オフィスビルが乱立するエリアのちょっと上を見ると飛行機が飛んでいる。それがブーンって飛んだ後に煙の中に「あそび心架空カンパニー」って3秒だけ飛行機雲が浮き上がる。それを見た人たちは瞬間的にシャッターを構えて携帯でパシャ。見えたという喜びがSNSなどで拡散され、一瞬だけだが意外に口コミが増える広告になる。もう一個は花火の中に一瞬も見えないくらいあそび心架空カンパニーと火花がとび散る仕掛けをする。花火は肉眼でも楽しいが、皆さんにも写真とる。終わった後に花火の写真をみてそれをSNSで拡散する事により面白い広告になる。


  • キャッチコピー

「地獄から天国へ」あそび心架空カンパニー


旅行会社の広告は通常、日常生活に疲れた時、非日常を感じたい時や記念日などに見たいもの。でもそうなると一般的なのであえた逆張りの発想。


例えば体調が悪くて病院へ行き、どこも行く気持ちになれない時の病院の窓口に「旅行行きませんか?地獄から天国へ」、そんなマイナスから上に行くようなキャッチコピーがあったら印象的じゃないかなと、あわせてお葬式とかネガティブな時に伝わるようなキャッチコピーになると「地獄から天国へ」が一番ダイレクトに伝わる。ということでこのキャッチコピーになった。

 

C班 森様 中野様
C班 森様 中野様

C班

  • 社員自身が旅をしながら宣伝をする。

その旅先で旅の格好とかしたまま、自分が旅を楽しみ宣伝告知をする。


  • 婚活ツアー

「出会いは用意できません」というキャッチコピーで出会いの準備されていない婚活ツアーを企画。そこで出会ってくださいという内容で口コミ宣伝を誘う。


「楽しいだけが旅じゃない死にはしません」「添乗員は地獄までお伴します」など激しいというキャッチフレーズで宣伝。

 

D班 高木様
D班 高木様

D班

  • 運試しツアーで口コミ宣伝

一応こう見えて会社で社長しております。で社長に資質って何があるかと考えると、これは間違いなく「運」。これは、かの有名な松下幸之助さんも従業員を面接する時に、運があるかないかを聞いて、運がないといった人間はどれほど有能でも採用しなかった。それぐらい「運」というのは重要な資質。


そこで社長を運で決めるツアーを作って12月24日からクリスマスになるタイミングか、31日から正月になるタイミングでじゃんけんをして、社長を決める。


ツアー参加者10万人から2万ほど参加費を集めて全員でじゃんけんして社長をきめ、その残りで役員の役員報酬とする。そのチャンスは10万人すべてにあるんです。ちょっと参加したくなったでしょ。キャッチコピーは今から考えます。

第三部:懇親会、名刺交換会



今後も継続して開催いたします!!!

ロコラボ初参加者用の説明資料です。
なんか楽しそうなのでロコラボに興味はあるけれど、まだ参加出来ていない、という方はこちらをご覧下さい。ロコラボの理念などを感じて頂けると思います。

ロコラボでは初回参加者の方にも理念を理解して頂く為に、こちらの資料を使って毎回冒頭の数分を使って説明を行います。仲間と共に創造する「共創」、仲間と共に育む「共育」の理念をファシリテーターが実例を交えて説明しております。

ロコラボ参加に興味はあるが、なかなか思い切れない方は一度資料に目を通していただき、共感出来そうならば是非ご参加下さいませ。
20150313ロコラボ説明資料 (1).pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 2.3 MB