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第十九回語録

第十九回開催日:2015年10月16日(金)

 

一部:プレゼンテーション 

テーマ:『 おふれこタイム 業界からくり話 』

ここだけでしか聞けない皆様の業界のカラクリ、業界ウラ話を披露して頂きます。今回は合同会社モンアンジュの吉本様にアパレル業界のウラ話、からくり話をご披露いただきました。

 

<プレゼンター> 

合同会社モンアンジュ 吉本氏

 

ニ部:ロコラボが見つけたキラキラ企業

六甲商会社員やロコラボメンバーが、人に伝えたくなる様な事業内容やサービス、企業文化など持っている会社などを発表する事例紹介です。今回ご紹介いただいた会社は、ジャパンスポーツコンサルティング株式会社さんです。株式会社六甲商会の井川様に、発表していただきました。

 

<スピーカー> 

株式会社六甲商会 井川様

 

三部:全員参加のグループセッション

テーマ:みんなが笑顔ではたらける、『あそびゴコロ架空カンパニー』

ご参加者の方にグループに分かれ、”あそびゴコロ架空カンパニー”という架空カンパニーのスタッフになってもらいます。あっと驚く画期的な社内制度や、常識はずれな顧客開拓方法などを考え、それを参加者全員で意見交流し、楽しくブラッシュアップしていくセッションです。今回は休憩編ということで「イライラするプレゼン」を行いました。こんな社風は嫌だということ、普段イライラすることをあげ、反面教師でどうすればそれを回避できるかということでブレインストーミングを行いました。

 

<ファシリテーター> 

有限会社バックステージ  河合義徳様

 

 

四部:懇親会

立食形式で懇親、名刺交換会を行いました。

第一部:プレゼンテーション アパレル業界のからくり話

今回は初参加者はなく皆さんリピーターだったために名刺交換会、ロコラボ説明は省き、業界からくり話からのスタートとなりました。

合同会社モンアンジュ 吉本様
合同会社モンアンジュ 吉本様

通常のセミナー講演では絶対話せないオフレコ話を話して頂きました。今回はアパレル業界歴15年の合同会社モンアンジュ 吉本様にお話をお伺いいたしました。一般の方はあまり認識のないアパレル業界の仕組みを中心にお話し頂きました。

 

  • アパレル業界の年間サイクル
  • デザインやブランドについて
  • 価格設定やコストについて


ということを中心に実際経験された事案を元にお話いただきました。オフレコ話が多く内容をアップできないのが残念です。


参加者の感想

  • このご時世の消費を促す戦略に対して疑問を持ついいきっかけになりました。
  • 福袋は残り物で福があると思っていましたが、カラクリを知って少し残念でした。
  • 面白かったです!価値と価格についてもう少し知りたかった。

他にも多数のご感想を頂きました。ありがとうございました。


第二部:トークセッション ロコラボが見つけたキラキラ企業

今回は六甲商会の井川様にジャパンスポーツコンサルティング株式会社様をご紹介頂きました。

ジャパンスポーツコンサルティング株式会社さんってどんな会社

神戸の東灘区にある会社さんで、住吉川と山手幹線の交わる場所の北側にある会社。

1987年2月設立でもう少しで設立30年。役員さんが4人とパートさんが1人で経営。


事業内容はスポーツ競技大会の企画開催運営で、マラソン、トライアスロン、アクアスロンなどの大会を年間で12回ほど企画運営。


またスポーツ全般のコンサルティングというところで、企業チームに入り込み、強化方法のコンサルティング、スポーツ健康管理に関するセミナーを行っている。またスポーツ用品の機材販売なども行っている会社。


会社の輝いている部分と元気の源

とにかく社員の皆様が非常に元気でバイタリティが溢れている。特に社長の田宮敬之助さんが健康的で元気に満ち溢れている。次の設立記念日で80歳を迎えられるが今年の健康診断も全く問題のない超人。脈拍も一回に送り出す血液量が多いせいで60弱という驚異の数値を保っている。

 

鈴木安紀子常務がめっちゃ元気。社長の田宮さんを支える影の決定権者で常にマシンガントークを炸裂させてくれるお姉様。最初はこのマシンガントークに圧倒されていたが最近はこのトークが心地よくなってきた。

 

元気の源として僕が感じたところは、トライアスロン実行委員会を立ち上げられて会長をされている田宮社長の、走りや泳ぎなどスポーツを通じて兵庫県を活性化したいという想い。年の12回の大会の実施をされており、それ以外にも毎年定期的に企業などに講演セミナーを実施しており120以上の企業や団体、学校で実績を残されている。

 

社長自身が競技者としての現役時代、また社会人企業チーム、日本代表監督時代の実績がすごいこともあり自信に溢れたオーラに高いカリスマ性を感じさせる。あと余談で海洋深層水を健康法で毎日飲んでおられることも元気の秘訣とのこと。

企画運営されている大会の魅力は

実際に企画運営されている12の大会があるがランニングの人口が年々増えていることもあり大会参加者の人数は300人から多いものでは1200人。始められた当初は100名程度の集客だったが近年のランニングブームもありマラソン大会では1000人を超える参加者がある。

 

増えている要因としてはリピーターの方が継続参加していることと、リピーターからの紹介で新規の参加者が年々増えていっている。参加者にとっての魅力は社長のカリスマ的存在に魅了され参加されている人が多数いる。

 

社長や常務を含め元気の良スタッフが現地に行って楽しんでいる。また社長の直々のランニング指導などもある。大会を通じて参加者同士がつながることもあり走ること以外の楽しみや魅力がある。


「楽しく運動!」その先にある達成感

田宮社長の言葉ということで一言「楽しく運動」

初心者はマラソンなど走ることは大変じゃないかと思われることもあると思うが、初心者でも全然大丈夫で、ゆっくりでもいいので走る楽しみ、体を動かすことの楽しみを感じてもらいたい。ちょっとでも興味を持たれているかたや運動を始めようと思っているかたは是非運営イベントに参加してみてくださいをおっしゃていました。

例えばマラソンを走りきった時の達成感などは普段得られない感覚で、自分の今後の人生を変えるようなこともある。その達成感を味わい、病みつきになる人が非常に多いということで皆様も始めませんかとおっしゃっていました。

ということで皆様もHTJ(兵庫県トライアスロン実行委員会)で検索!

参加者の感想

  • 今後の事業として考える分野でしたので参考になりました。
  • 経営者の絶大なカリスマ性と事業継承のバランスを考えるきっかけになりました。
  • 脳に良い歩き方がためになりました。
  • お客様の向き合い方、「物売りより事売り」勉強になりました。

他にも多数のご感想を頂きました。ありがとうございました。

第三部:グループセッション イライラするブレスト

ご参加者の方にグループに分かれ、”あそびゴコロ架空カンパニー”という架空カンパニーのスタッフになっていただき、グループセッションを行いました。今回はいらいらするブレストということでこんな社風の会社は嫌だ、普段これがいらいらするということを全員でブレストし反面教師で解決策を考え共有いたしました



グループセッション後の発表

A班 山田様
A班 山田様

A班

いらいらする部分

  • コミニケーションということで意思疎通がうまくできない。
  • 仕事でのタイミングのズレ。

解決策

  • 他人は自分の鏡であると考える。
  • 人は自分とは違うということを意識して受け入れて対応してする。
  • 問題の原因を他律的なものとするのではなく自律的なものとして受け入れていくことが大事。
B班 河合様
B班 河合様

B班

いらいらする部分

  • 細かいことまで多数のいらいらする部分が出た。

解決策

  • まずは自分自身をしっかり持つ。そのためには強くならないといけない。
  • どんな環境でも人との接点はあり、人は一人で生きていけないので相手をリスペクトする。尊敬だけでなく相手の存在をしっかりと認知する。認知があれば気配りも気づきも出てくる。

第三部:懇親会、名刺交換会



今後も継続して開催いたします!!!

ロコラボ初参加者用の説明資料です。
なんか楽しそうなのでロコラボに興味はあるけれど、まだ参加出来ていない、という方はこちらをご覧下さい。ロコラボの理念などを感じて頂けると思います。

ロコラボでは初回参加者の方にも理念を理解して頂く為に、こちらの資料を使って毎回冒頭の数分を使って説明を行います。仲間と共に創造する「共創」、仲間と共に育む「共育」の理念をファシリテーターが実例を交えて説明しております。

ロコラボ参加に興味はあるが、なかなか思い切れない方は一度資料に目を通していただき、共感出来そうならば是非ご参加下さいませ。
20150313ロコラボ説明資料 (1).pptx
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